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2006-08-31 Thu 15:25
今日は、L'Arcの話題ばかり。まず、L'Arcafeに行こうとしていて、昨日と今日頑張ったけれども、、、入れなかった…はいれなかった……ハイレナカッタのです
もう本当に、かなりのショックでした。どうしてあんなに頑張って行って、あんなに何時間も並んでいたのにって感じですよ。もう本当にショックです。まぁでも最終日に近かったのと、あの凄まじい行列とで、並んでいた時点で、かなり諦めてましたけどね。もう無理かなぁって… 今度から、ああいうのに行く時には中間日に行きます。最初の方と、最後の方は無理ですね。さてさてそれからですね、今度は嬉しい話題なのですが、L'ArcのLIVEに行く予定です♪。友達に言ったら、もう完全 状態なので、その子と一緒に行ってきます!楽しみです 明日チケット発売なので、取ります。たぶん場所が場所なだけに、取れる予定です 楽しみ。今度は自分の好きな曲が聴ける感じなので、もう本当に今から楽しみです!取れますように、、、部活に行く日が明後日に、決定になりました! |
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2006-08-27 Sun 03:51
皆様は、クラシック・ロイヤルシートを御覧になられましたか?名歌手達の素晴らしい歌声に、圧巻させられました。コジェナー、ハンプソン、ネトレプコ、全て私のお気に入りな歌手達ばかり。その中でもやはり、ネトレプコは一味違いました!出てきた瞬間あの曲を歌うなんて、本当に凄過ぎです…。ネトレプコは、美貌、声の美しさ、技術、感性、全てのものを兼ね備えている歌手です。前にもこの日記で書いたと思うのですが、私はオペラを観に行った時に、主役ではないのに、ムゼッタ役の彼女に震えさせられたほどでした!あの歌唱力、そして人を惹き付ける魅力は、本当に素晴らしいものでした。そしてオペラを観終わった後の話も書いたと思うのですが、母と一緒に隣のホテルでTea Timeをしている時に、なんと出演した人々がそのホテルに宿泊していたようで、続々と戻ってくるではありませんか!そして、ネトレプコから、サインを頂ける事ができました!その事もあり、いや、なくても、彼女は本当に尊敬している歌手の中の1人です。あの少し疲れた様子のネトレプコが、サッとサインを書いてくれた想い出は、今でも私の心の中に、サインと共にしっかりと残っています。ネトレプコからのサインですよ?今考えると、本当に凄い事ですよねぇ!嬉しい限りです。私もあのように、いつか自由に歌えたら!今の私の大きな壁は、響きです。この響きを越えたとしても、まだまだたくさんの壁が、私を待ち受けています。でもその壁を一つ一つ乗り越えて、頑張っていきたいです。壁を乗り越えた瞬間というのは、本当に全く違う世界が広がっています。その世界に飛び込めた瞬間は、あの瞬間は体感した者にしか分からない、素晴らしい幸福です。幸福を一つ一つ掴んで、大きな幸福、更なる幸福を求めて歌っていきたいです。そしてその全ての幸福を、いつか皆様に私の歌で伝える事ができたら、、、それこそ私の中の最大の幸福となるでしょう。一日一日を大切に、応援してくれている方々にも感謝の気持ちを込めながら、自分自身を高めていきたいです。
シュヴァルツコップフ、草津にて来日していたのですね!あの番組も、とても勉強になりました。かの有名なオペラ歌手に、たった1日でも習った人々の歌というものは、驚くほど変わります。見ながら、私もいつか習ってみたい、と、心の底から思いました。教え方がとても分かり易かったですが、上級者レベル向けな感じでした。端的に言って、後はその人自身のものを自分で引き出させる、と言った感じでしょうか。私はたぶん、あの場でああいう事を言われても、あのようにパッと歌ったりはできないでしょう。その事からも、習っている方々の実力を感じました。本当に一言言っただけで、習っている方々はパッと自分のものを変えていきます。とても素晴らしかった…。早く、私もあの素晴らしいオペラ歌手達のように、なりたいです。一歩一歩、自分の道を歩んでいきたいです。 |
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2006-08-18 Fri 00:02
上に書いた通り、風邪の状態はかなり良くなりました!しかしまだ咳が残っていますが、これは通り過ぎるのを待つしかないみたいです…。しょうがないので、待ちます。さてさて風邪を引いている間も、本当にいろいろな事がありました。まずは、私の演奏会がありました♪グノーのAve Maria&ドナウディ作曲Amorosi miei giorni(私の愛する日々)&浜辺の歌&もののけ姫の4曲、風邪を引いている中、何とか咳を押さえての演奏となりました。個人的には、周りに何を言われようと、自分の精一杯を出せた感じでした。歌っている最初の時には辛い部分がありましたが、だんだん感情に浸れる事ができました。Ave Mariaの最後の部分では、聞かせたい、自分の歌を、自分の声を、この綺麗な旋律を皆に届けたいという気持ちでいっぱいになっていました。私は歌うと、最近自分が自分でなくなる感じがします。歌の中に完全に入り込んでいく、私がいます。今回は、それを特に感じました。自分でも、怖いくらいに。手も震えて、緊張していましたが、とにかく伝えたいという気持ちでいっぱいでした。たぶんというかいつも言われるのですが、手が震えているなんて分からない、緊張しているようには見えていないみたいです。でも私は、実はとても緊張していました。分かった人がいたら、連絡してほしいぐらいです(笑)その人は、私の事を知り尽くしている人ですね、きっと!あとは伴奏が、今回はドキドキでした…。自分の中での精一杯は歌えたのですが、やはり体調は良くなかったので、今度は挽回して、もっと自分の中での最高のものとなる演奏がしたいです。今度の演奏は、とりあえず大学が始まってからの、日本歌曲試演会があります。日本歌曲、いろいろと見て、これからゆっくりと曲を決めていく予定です。
さてさて話題は変わり、今回は家に来たお客様で、とっても不思議なお客様が1人いらっしゃいました。こっちの家での泊まり客だったのですが、私の住んでいる向こうの方から来た方です。私とは何故か年齢がかなり違うのですが、服の趣味から頼む飲み物まで、何から何まで合う人。かなりおもしろいお客様だったのですが、なんとその人、霊が見えるらしいのです とっても怖かったですが、私の周りにそんな人が身近にいる、しかも病院にて、、、という境遇に、かなりドキリとさせられるものがありました。実際その人から言われた言葉は、「霊が見えるのは良い事ではない。怖いのなら見ようとしてはいけない。決して良い事ではないのだから」と、そこまで言われました。話はしていませんでしたが、実は私は、前に透視能力を高めようとした経験者だったりします。これを読めばあなたも超能力者になれる?だったか本のタイトルは忘れましたが、その当時そういうのに興味があった私は、やってみました。そうしたら、できてしまったのです、なんと!正直子供騙しの本だと思っていたので、その時の衝撃と言ったら…て感じでした。そして私はそういう事もあり、霊が見えてしまうのでは?と思う部分がありました。実際に不思議な現象も少しあり、怖い感じでした。そして怖くて、もうやめようと思っていて忘れかけたあの時以来から、今はもう一度透視能力を高めてみたいなぁなんて思っていた矢先に、この方と出会いました。そして、しっかりと「見ても何も楽しくないから、怖いなら興味本位でやってはいけない」と言われて、改めて心の底から、自覚をしました。心の底からありがとうと、感謝の気持ちを込めて、伝えたいと思います。その方も、透視能力ができるそうです。夫妻でいらっしゃったのですが、私達含め、出掛けてばかりでした。今回お客様達と共に、眺めの良い所でねぷたを鑑賞。きちんと、席を予約しての鑑賞をしました。ねぷたはかなり前に引っ張った経験があるのですが、きちんと眺めの良い所の予約席での鑑賞会は、初めてです。なので、とっても貴重な体験でした。楽しかったです!太鼓もその趣味が合う奥様と2人で、叩いたりしました。いろいろな意味で、心に残る日々となりました。みちのく銀行主催の、バスツアーにも参加しました♪コースは、ねぶたを見ながら御昼を食べ、次にはシャガール展を見て、最後に花火を見ながら、ねぶたを船の上に乗せて運ぶと言った幻想的な世界を堪能する、という実に素晴らしい青森観光ツアーです!青森ねぶたは初めてだったので、大いに迫力があり、楽しめました。昼よりも、夜の方が幻想的で美しかったです!そしてなんと言っても、シャガールは感動でした!実はこの時には1時間しか見る時間がなく、もう一度今度は家族だけで行ったのですが、家族だけでもう一度行くほど、素晴らしかったです。印象に残っている作品は、やはりシャガール展に行った人々は私を含め皆、残っていると思うのですが、入った瞬間に大きく、力強い色で描かれている、文豪プーシキンの作品をバレエで演じた時の背景画「アレコ」でしょう。私はプーシキンの「スペードの女王」という作品がとても好きなので、心の奥深くに、この作品は強烈に残りました。物語の内容はジプシーの女性と貴族の青年との悲恋です。動物がよく描かれているのですが、シャガールの中では動物は、意味を持つものとして描かれているようです。逆さになっている猿は、2人のこれからの不吉なものを表している等、そのような場面がいくつかありました。他にも色だけで人物を表していたり、逆さ、宙に浮いている等だけで、意味を表しているという事を、強く感じました。これはシャガールだけではないと思いますが。シャガールは絵描きだとしか思っていなかったのですが、彼は本当に舞台作品を作るのが大好きだったみたいです。舞台の中の、こうもりを衣装付で描いていたり、その他には貴族、猫、等多数ありました。そして背景画もあり、これら全てが鉛筆書きの原画で、見ていておもしろかったです。シャガール自身が楽しんで書いているのが、よく伝わりました。プーシキンのこのバレエの背景画の他に、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、「3つのアラビア物語」にも、着手していたようです。背景画だけではなく、彼の絵画もたくさんありました。できればもう一度行きたいぐらいの、充実した空間でした!皆様も是非一度は、行ってみてくださいね、、、 今回は、鍾乳洞にも行きました!日本三大鍾乳洞と言われている1つ、2番目の岩手の龍泉洞です♪実は私は、前々から行きたい行きたいと思っていました。そして今回、やっと念願叶って、友達と行って来ました!こちらも、本当に素晴らしい体験でした。私は鍾乳洞というもの自体が初めてだったので、入った瞬間に「凄い凄い!」と叫んでしまいました(笑汗)たぶんあんなに叫んでいたので、変な人に見られたかもしれません…。凄く水が綺麗で、幻想的なあの空間は、忘れられません。こうもりが飛んでるのも、見れました。上着を忘れてしまって、友達に借りた事は、すいませんって感じでしたが…。まぁそれはともかく、新龍泉洞科学館にも行きました。ここも、いろいろな鍾乳石の解説等があり、楽しかったです。そしてもう一度龍泉洞へ入った私達!凄くおもしろかったのが、1回目は人がたくさんで「人がいなかったら」なんて言っていたので、2回目は人がいなくてあまりにも興奮をして、階段を駆け上がったら疲れる疲れる、、、そうですね、1回目は人が多くて階段をゆっくりと上っていたので気付かなかったのですが、2回目は人がいない分階段がかなりある事に、そして上るのが疲れる事に気付いた私達でした…。これもまた良い思い出♪龍泉洞でローラーコースターになってたらきっと楽しいだろうね、なんて会話もしていました(笑)でも本当に、楽しそうです。トロッコ型とか?それから、私は少し、歌ってしまいました。「歌ってよ」って友達に言われたので、最初は「私は安売りはしないよ」なんて言っていたのですが、2回目の時に少しだけ、小声で、もののけ姫の歌い出しだけ歌いました。正直、響いて響いて驚きました。こうもりがいた所が、一番響きました。洞穴のカーテンとか、いろいろあって楽しかったです、、、 長い長い日記になってしまいましたが、今回は本当に楽しい夏休みでした。向こうに帰ったら、いろいろとやる事があるので、頑張ります。 今日はもう寝る時間になってしまったので、詩のリクエスト等は、また今度更新します。宜しくです(ペコリ) |
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2006-08-08 Tue 13:50
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2006-08-01 Tue 21:15
今年観た映画の中で、この作品は、私にとってパイレーツを超えました。それほど、感動してしまった作品です。涙が出てきました。もう本当に、素晴らしい作品でした。いろいろと言われていますが、私は観ていない人達には、是非観てほしい作品です。命の大切さ、人間の闇と光に対しての考え方等がよく分かります。冒頭で、人を殺してしまうアレン。その罪もあり、自分なんかいつも死んでしまえば良いと思っています。しかしいつも彼は、自分を襲う影、つまり死に怯えています。皆そうだと思うのですが、私達人間は闇と光と2つを併せ持っているものです。そのどちらかが欠けてしまっては、人間は生きてゆけないのです。また、それはハイタカ(ゲド)という人が示している言葉なのですが、この世界の中で、魔法は使い方を誤ってはいけない。もし誤って川の水を泥にしてしまったり、草花を全部枯れさせたり、そういう世界の均衡を崩すような事をしてしまったら、世界は滅びてしまうのだ。この言葉も、やっぱり今の人達に言える事だと思います。もし地球に有害な酸性雨等をもっと生み出してしまったら、等いろいろと考えると、とても恐ろしい事だと思います。この中に出てくる言葉は、全て大切だと思いました。心に残る、どれも重みのある言葉です。影のアレンとテルーという人が言っている言葉があります。アレンがクモに操られてしまい、自暴自棄になって生きたいが為にハイタカをも殺そうとしてしまいます。そしてその後その罪の意識から、ハイタカ達が殺されそうな時に自分は、情けないから助ける力なんてないと思っています。その時のまずは影のアレンの言葉、アレンの心は不安でいっぱいだった、その不安を喰らって心の闇は大きくなった。その心の闇は体を奪って逃げてしまった、共にあるべきものを置き去りにして。闇と共にあるべきもの、それは光り……その光りが体を求めてさまよう影になってしまった。今、君が見ているのは、ただ体を追いかけるしかない影。テルーはその影を連れて、アレンの元に行きます。そしてアレンに、死ぬことが分かっているから、命は大切なんだ!アレンが怖がっているのは死ぬ事じゃないわ、生きる事を怖がっているのよ!死んでも良いとか、永遠に死にたくないとか、そんなのどっちでも同じだわ!ひとつしかない命を生きるのが怖いだけよ!と言うのです。そして一回閉じたアレンの心は、だんだんと開いてゆきます。もう一度、観に行くと思います、、、
曲も、本当に素敵でした。私はCDを買ってしまうと思います。 宮崎吾朗さんも、父と同じで素敵な作品を作る人だな、と思いました。 こんな素敵な作品を公開してくれた方々に、心より感謝致します(ペコリ) |
もう本当に、かなりのショックでした。どうしてあんなに頑張って行って、あんなに何時間も並んでいたのにって感じですよ。もう本当にショックです。まぁでも最終日に近かったのと、あの凄まじい行列とで、並んでいた時点で、かなり諦めてましたけどね。もう無理かなぁって…
今度から、ああいうのに行く時には中間日に行きます。最初の方と、最後の方は無理ですね。
状態なので、その子と一緒に行ってきます!楽しみです
明日チケット発売なので、取ります。たぶん場所が場所なだけに、取れる予定です
楽しみ。今度は自分の好きな曲が聴ける感じなので、もう本当に今から楽しみです!取れますように、、、
とっても怖かったですが、私の周りにそんな人が身近にいる、しかも病院にて、、、という境遇に、かなりドキリとさせられるものがありました。実際その人から言われた言葉は、「霊が見えるのは良い事ではない。怖いのなら見ようとしてはいけない。決して良い事ではないのだから」と、そこまで言われました。話はしていませんでしたが、実は私は、前に透視能力を高めようとした経験者だったりします。これを読めばあなたも超能力者になれる?だったか本のタイトルは忘れましたが、その当時そういうのに興味があった私は、やってみました。そうしたら、できてしまったのです、なんと!正直子供騙しの本だと思っていたので、その時の衝撃と言ったら…て感じでした。そして私はそういう事もあり、霊が見えてしまうのでは?と思う部分がありました。実際に不思議な現象も少しあり、怖い感じでした。そして怖くて、もうやめようと思っていて忘れかけたあの時以来から、今はもう一度透視能力を高めてみたいなぁなんて思っていた矢先に、この方と出会いました。そして、しっかりと「見ても何も楽しくないから、怖いなら興味本位でやってはいけない」と言われて、改めて心の底から、自覚をしました。心の底からありがとうと、感謝の気持ちを込めて、伝えたいと思います。その方も、透視能力ができるそうです。夫妻でいらっしゃったのですが、私達含め、出掛けてばかりでした。今回お客様達と共に、眺めの良い所でねぷたを鑑賞。きちんと、席を予約しての鑑賞をしました。ねぷたはかなり前に引っ張った経験があるのですが、きちんと眺めの良い所の予約席での鑑賞会は、初めてです。なので、とっても貴重な体験でした。楽しかったです!太鼓もその趣味が合う奥様と2人で、叩いたりしました。いろいろな意味で、心に残る日々となりました。